読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャンベルがとにかく安い!ジャック

安い
続きが気になります。最近年をとったせいか面白いSFに会っていない。いやぁ、笑いがとまりませんでした。

こちらになります!

2017年02月15日 ランキング上位商品↑

ジャック キャンベル彷徨える艦隊 [ ジャック・キャンベル ]

詳しくはこちら b y 楽 天

でも!艦長・・・(ギアリー!頭痛)。軍則!なに!それ? フォーメーション? それ美味しい?」の世界。敵を一人でも多く斃すことが最優先。スペースオペラは冗長になりがちですが!本書は非常にテンポがいいです。。まるで中・高生の愚連隊。遅れてきた英雄、戦争の継続が人的及び組織的疲労をもたらした事の悲劇。一気に読みました。敵を見つけたら猪突猛進、味方がいる先でも砲火攻撃、ギアリーが停止命令を出しても知らんぷり、「勇敢であることがベスト。続きが楽しみ。ただの普通の軍人に過ぎなかったのに、歴史上の英雄として祭り上げられてしまい、劣勢を救ってくれるはずと、すべてが期待の眼差し。これは続刊が楽しみ。目覚めたばかりなのに次から次へと問題山積みで、おまけに100年の間に、思想も倫理も戦術も変化しており、かわいそ過ぎて笑っちゃう。面白かったので6巻まですぐ購入しました。すんなり楽しめますよ100年の眠りから目覚めたギアリーが、不測の事態で艦隊の指揮を執ることになったものの、部下(艦長)らはまるでならずものの集団で・・・。 古き良き冒険SFの匂いがします。また、ラスト近くで、コテコテのSFガジェットが登場し、これが今後、戦争にどう関わってくるのか期待させられてしまう。100年前の言動がすべて曲解されて名言になってしまっている。買って損したと思う物ではなかった。100年前の戦術で彼が活躍できる舞台も!それなりにちゃんと説得力を与えられているのがいい。